街がクリスマスのデコレーションで鮮やかに彩られはじめる頃。
みなさんは毎年クリスマスをどう過ごされていますか。
フランスでは、クリスマスの1週間前から長い1本の薪を暖炉に入れてクリスマスの翌日に燃やしつくすという風習があります。無病息災を願っての伝統で「ブッシュドノエル」というケーキはこの薪をイメージしているそう。
ドイツでは各週末にパーティを開き「シュトレン」という伝統的なお菓子を食べるのが慣わしです。続々と届くクリスマスカードが暖炉の上や壁に並び、大きなクリスマスツリーが飾られ、その下にはプレゼントの山ができていく。
映画でみかける憧れのシーンです。
日本ではここ数年、庭先やマンションのベランダにイルミネーションを飾るのが大人気です。クリスマの飾りつけには、緑と赤が欠かせません。緑は永遠を意味し、赤はサンタクロースの色でもあります。ヒイラギやツタの緑にりんごやイチゴなど赤い実をアレンジしたり、リボンをキャンドルにまいたり。お金をかけず心のこもったおもてなしで楽しみます。
キャンドルを灯し、素敵に演出したテーブルの前に、家族や友人が顔を合わせ、ワインを温めたり、ターキーやチキンを食べたり。
そんな素敵なクリスマスパーティに、本物そっくりの暖炉を入れてみませんか?【今からでも間にあう暖炉】
煙突はありませんが靴下をぶら下げても大丈夫。炎のゆらぎで心まであたたまり、きっと会話も笑顔も弾みます。プレゼントのご用意もお忘れなく。
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